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国営石油PTT傘下のPTTグローバル・ケミカル(PTTGC)のスパタナポン社長兼最高経営責任者(CEO)は、韓国の建設大手、大林産業と合弁事業を開始する見通しを明らかにした。
22日付バンコクポストなどによると、合弁会社を設立し、米オハイオ州でエチレンなどの年産能力150万トンの工場を建設する計画。米国で生産されるシェールガスを原料に使用する。来年第1四半期に合弁事業の契約を締結できる見通しとなった。
大林産業は建設のほか、石油化学事業も手掛けている。同社の子会社とPTTGCの現地法人PTTGCアメリカが合弁事業の実現に向け、事業化調査などで協力している。
(2018年11月23日 9:13)