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造船・重機大手のIHIは28日、中部パトゥムタニ県のナワナコン工業団地内の天然ガス火力発電所の拡張工事を共同受注したと発表した。
工業団地開発大手ナワナコンが出資する事業主体のナワナコン・エレクトリシティ・ジェネレーティングから、IHIとシンガポールのグループ企業ジュロン・エンジニアリングが受注した。IHIのガスタービン「LM6000」を採用し、発電所の出力を125メガワット(MW)から185MWに60MW引き上げる。2020年9月の完成を目指す。受注額は明らかにしていない。
ナワナコンによると、同発電所拡張の投資額は31億500万バーツ。今年9月に投資委員会(BOI)から事業認可を取得している。
(2018年11月29日 9:12)