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石炭採掘のバンプーの発電子会社バンプー・パワーは3日、福島県会津若松市で投資先の太陽光発電所が稼働したと発表した。
発電能力20.46メガワット(MW)の「ナリ会津太陽光発電所」が営業運転を開始した。東北電力に電力を販売する。バンプー・パワーは投資の対価として権益の75%を保有しており、持ち分発電能力は15.35MW。
同社の日本の太陽光発電事業は13件あり、合計発電能力は358.76MW(持ち分発電能力233.57MW)の見込み。すでに58.86MW(同37.42MW)分が稼働している。
(2018年12月4日 7:35)