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発電会社ラチャブリ・エレクトリシティ・ジェネレーティング・ホールディングは6日、インドネシアのアサハン第1水力発電所の事業主体に出資したと発表した。
傘下のRHインターナショナル(シンガポール)が、事業主体に約53.21%出資するシンガポール企業ファーイースト・リニューワブル・ディベロップメントの株式50%を約26億9,000万バーツで取得。事業主体に約26.61%を間接出資する形とした。このほか、大株主ではインドネシアの国営電力会社PLNの子会社が36.61%を出資している。
同発電所は出力180メガワット(MW)。北スマトラ州のアサハン川で開発され、2011年1月に営業運転を開始した。PLNが電力を買い取っている。
(2018年12月7日 9:04)