| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
液化石油ガス(LPG)販売などのセブン・ユーティリティーズ・アンド・パワー(旧ファーラム)は11日、通信関連サービスのインフォマティクス・プラスを買収したと発表した。
子会社のMソリューションを通じ、インフォマティクス・プラスの株式99.99%を不動産・発電事業のユナイテッド・パワー・オブ・アジア(UPA)から買い取った。買収額は2,500万バーツ。
インフォマティクス・プラスは2004年設立。無線通信システムや携帯端末向けアプリケーションなどを手掛け、昨年度(2017年10月~18年9月)の売上高は5,580万バーツだった。
(2018年12月12日 8:37)