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太陽光発電会社タイ・ソーラー・エナジー(TSE)は3日、中部アントン県の太陽光発電所を買収したと発表した。
子会社のソーラー・ビジブルを通じ、発電所の事業主体インフィニティ・ソーラーの全株を親会社のバンチャック・グリーン・エナジーから買い取った。買収額は5,000万バーツ。さらに、設備の改善に3,500万バーツを投資する。
発電所は2015年12月から稼働しており、発電能力は2メガワット(MW)。インフィニティ・ソーラーの昨年の売上高は1,670万バーツ、純利益は600万バーツだった。
(2019年1月4日 9:12)