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独立発電事業者(IPP)のガルフ・エナジー・ディベロップメントは2日、東部ラヨン県のWHAラヨン工業団地で天然ガス火力発電所を稼働させたと発表した。
孫会社のガルフNLL2がコージェネレーション(熱電併給)式の発電所を建設し、1日に営業運転を開始した。出力は126.9メガワット(MW)、蒸気の生産能力は毎時10トン。90MWの電力をタイ発電公団(EGAT)に、残りの電力と蒸気を同工業団地の入居企業に販売する。
ガルフNLL2は子会社ガルフMPの子会社。ガルフMPは同様の発電所12カ所を計画し、稼働は9カ所目となった。残る3カ所も今年7月までに稼働させる。
(2019年1月4日 9:12)