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オーストラリアの再生可能エネルギー事業のギュッシング・リニューワブル・エナジーは、北部ナコンサワン県でバイオマス(生物資源)発電所を稼働させた。
8日付バンコクポストによると、タイで初となる発電所を同県東部のノンブア郡で建設した。環境に優しいガス化発電方式を採用。キャッサバの廃棄物などを燃料とし、出力は1メガワット(MW)。近隣農家の倉庫などで電力が使われる。電力のほか、蒸気や燃料も供給できる。投資額は2億5,000万バーツ。
現地法人のギュッシング・リニューワブル・エナジー(タイランド)が素材最大手サイアム・セメントと協力して建設した。両社は全国で同様の発電所を建設する方針。
(2019年1月9日 9:06)