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廃棄物処理のイースタン・エナジー・プラス(EEP)のカナポット社長はこのほど、中部サムットプラカーン県でごみ発電施設8カ所の建設を計画していると明らかにした。出力は計400メガワット(MW)。
28日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、同社がモデル事業として運営している初のごみ発電施設と同一地域内に、100億バーツを投じて建設する。ごみ固形燃料(RDF)を使用する。すでに3施設については内務省から稼働の承認を得ている。出力は各9.9MW。
残り5カ所の施設の出力は、3カ所が9.9MW、2カ所が3MW。内務省の承認を待っている状態という。8カ所とも工期は1年6カ月~2年の見込み。
(2019年1月29日 9:19)