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セメント大手TPIポレンの発電子会社TPIポレン・パワーは25日、中部サラブリ県で石炭火力発電所を稼働させた。出力は150メガワット(MW)。
28日付バンコクポストによると、親会社のTPIポレンのセメント工場の付近に発電所を増設しており、8カ所目の発電所となった。合計出力は290MWから440MWに高まり、今年の売上高も伸びる見通し。電力はTPIポレンとタイ発電公団(EGAT)に販売している。
また、バンコク都(BMA)が計画しているごみ発電事業2件の受託を狙い、入札に参加している。出力は各20メガワット(MW)。今月中にも結果が判明する。
(2019年1月29日 9:19)