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タイ発電公団(EGAT)は、水上太陽光発電事業を展開するため、太陽光パネルの設置を4月に開始する。
30日付バンコクポストによると、まず東北部ウボンラチャタニ県のシリントンダムに水上用の太陽光発電システムを設置する。発電能力は45メガワット(MW)。投資額は1MW当たり100万ドル(約3,100万バーツ)の見込み。2020年の運転開始を予定している。試験的な事業と位置付けている。
シリントンダムを含め、水力発電所があるダム8カ所で水上太陽光発電事業を展開する方針。合計発電能力1,000MWを目指している。
(2019年1月31日 8:28)