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資源開発の国営PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)は15日、内陸鉱区の権益を持つ同業の米系アピコの株式33.8%を取得すると発表した。
米系タテックス・タイランドなど2社から計6,400万ドル(約20億バーツ)で子会社PTTEP・SPが取得する。6月までに取得できる見込み。
アピコは東北部の天然ガス鉱区の権益を保有。PTTEPが55%の権益を持つ「EU1」「E5N」の権益35%を持つほか、「L15/43」「L27/43」の権益100%を持つ。
「EU1」「E5N」は2006年に生産開始。昨年の天然ガス販売量は原油換算で日量1万2,927バレルだった。
(2019年2月18日 8:50)