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タイ発電公団(EGAT)は14日、発電燃料としてパーム油8万3,000トンを買い取る契約に調印した。
首相府広報局によると、パーム油の供給過剰を緩和するため、一時的な措置としてエネルギー省が計画した。南部の搾油業者からパーム原油(CPO)16万トンを1キロ当たり18バーツで買い取り、東部チャチュンサオ県バンパコン郡の発電所で使用する計画。予算は28億8,000万バーツ。搾油業者にはアブラヤシ果房を農家から市場価格を上回る同3.1バーツ以上で買い取ることを義務付けた。
まず商務省国内通商局が選定した22業者から8万3,000トンを買い取る。残りも今月中に買い取る見込み。
(2019年2月18日 8:54)