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資源開発の国営PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)は20日、アフリカのモザンビークで生産する液化天然ガス(LNG)の長期供給契約を締結したと発表した。
同社が出資する販売会社モザンビークLNG1が、インドネシアの国営石油プルタミナ、インドの国営石油バーラト・ペトロリアムと契約を結んだ。契約期間はそれぞれ20年、15年。供給量は年間各100万トン。沖合鉱区「ロブマ1」で生産が計画されている天然ガスを輸出する。
同鉱区は石油・天然ガス開発大手の米アナダルコ・ペトロリアムがオペレーター(操業主体)を務め、権益の26.5%を保有。PTTEPは権益の8.5%を保有している。
(2019年2月21日 8:20)