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水道・発電事業のマレーシアのランヒル・ホールディングスは20日、同国北部でタイ向けの大型天然ガス火力発電所を建設する方針を発表した。
タイ南部と国境を接するグダ州に出力1,150メガワット(MW)の発電所を建設し、すべての電力をタイに供給する。ガスタービンと蒸気タービンを併用して効率を高めるコンバインドサイクル(複合火力)方式を採用する。タイのエネルギー省など両国の関係当局に提案する。
タイの提携先でコンサルタント会社のトレジャー・スペシャルティーと合弁事業として取り組むことで合意した。ランヒルが70%以上、タイ側が残りを出資する。
(2019年2月22日 8:52)