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製油大手スター・ペトロリアム・リファイニングは21日、製油能力の増強などに2億5,600万ドル(約80億バーツ)を投資すると明らかにした。
東部チョンブリ県マプタプットの製油所の設備を増強する。現在の製油能力は日量16万5,000バレル。12月までに17万5,000バレルに引き上げる。原油の精製に使用する常圧蒸留装置(CDU)などの能力を増強する。
11~12月にはメンテナンスと設備更新も予定しており、稼働を休止する。詳細な日程は4月をめどに公表する。
同社は米石油大手シェブロンの現地法人。ガソリンや軽油、航空燃料などを生産している。昨年の売上高は2,091億5,900万バーツ。
(2019年2月22日 8:53)