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発電所建設などを手掛ける中国国有の中国能源建設(CEEC)は、東部ラヨン県のウタパオ空港での発電所建設に1億ドル(約31億バーツ)の投資を予定している。
21日付バンコクポストによると、同空港を管理・運営する海軍から発電所建設を受注した発電会社Bグリム・パワーとの合弁事業となる。2段階の計画のうち1期に1億ドルを投じる。
出力80メガワット(MW)のコージェネレーション(熱電併給)式の発電所と15MWの太陽光発電設備、エネルギー貯蔵システム(ESS)を整備し、2021年までに稼働させる。
2期では、80MWのコージェネ式の発電所と55MWの太陽光発電設備を整備し、23年までに稼働させる。
(2019年2月22日 8:53)