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独立発電事業者(IPP)の仏系グロウ・エナジーは22日、東部ラヨン県マプタプットの天然ガス火力発電所を売却する契約を結んだと発表した。売却額は33億バーツ。
売却先はコングロマリット(複合企業)のBグリム・グループ傘下の発電会社Bグリム・パワー。出力124メガワット(MW)の同発電所の事業主体グロウSPP1の全株式を売却する。
仏エネルギー大手エンジーが子会社のグロウ・エナジーを発電会社グローバル・パワー・シナジー(GPSC)に売却することを決定。実現の前提として、マプタプットの産業用発電でのGPSCの独占的状態を避けるため、同発電所の第三者への売却をエネルギー規制委員会(ERC)から義務付けられていた。
(2019年2月25日 8:57)