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工業団地開発大手のロジャナ工業団地は27日、産業用ガス生産の合弁会社を設立すると発表した。米系、日系の2社が合弁相手となる。
合弁会社は「BIGロジャナ・タイ・ジャパンガス」で資本金1億9,300万バーツ。4月に設立する予定。産業用の窒素ガスを生産する。
出資比率はロジャナ工業団地が25%、産業用ガス大手の米系バンコク・インダストリアル・ガス(BIG)が55%、産業用ガス専門商社の巴商会(本社・東京都大田区)の現地法人タイ・ジャパンガスが20%。
またロジャナ工業団地は、不動産開発の合弁会社「スペクトラル・プロパティー・ディベロップメント」を設立することも発表した。コンドミニアムなどの住宅とホテルを開発する。
資本金は1億200万バーツ。出資比率は子会社ロジャナ・プロパティーが51%、リスランド(タイランド)が49%。4月に設立する予定。
(2019年2月28日 9:12)