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石油販売のPTGエナジーのピタック社長兼最高経営責任者(CEO)は、植物由来100%の軽油「B100」の生産能力を引き上げると明らかにした。
4日付バンコクポストによると、南部プラチュアップキリカン県で合弁会社がパーム油を使って生産しており、現在の生産能力は日量45万リットル。9月までに60万~70万リットルまで引き上げる。ディーゼル車の燃料用に需要が伸びるとみて生産体制を強化する。
合弁会社のPTGグリーン・コンプレックスには40%を出資している。同社は燃料用のほか、食用のパーム油も生産し、日量20万リットルの生産能力を持つ。
(2019年3月5日 7:39)