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コングロマリット(複合企業)のBグリム・グループ傘下の発電会社Bグリム・パワーと、製油・給油所運営のバンチャーク・コーポレーションの発電子会社BCPGは11日、海外法人の設立を相次いで発表した。
Bグリム・パワーは韓国北西部の京畿道竜仁市で「Bグリム・パワー・コリア」を設立した。資本金は約850万バーツ。全額出資の子会社とした。再生可能エネルギーによる発電事業を手掛ける。
一方、BCPGは香港で「インパクト・エナジー・アジア・ディベロップメント」を近く設立し、再生可能エネルギー事業を手掛けると発表した。資本金は約800バーツ。BCPGは45%を出資する。合弁相手は明らかにしていない。
(2019年3月12日 8:49)