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資源開発の国営PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)は、タイ湾のウボン鉱区の権益追加取得に向けて動いていると明らかにした。
11日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、同鉱区は原油・ガス田の「コントラクト4プロジェクト」の一部で、現在は米系シェブロン・タイランド・エクスプロレーション・アンド・プロダクションがオペレーター(操業主体)となっている。
商業生産に向けた最終投資決定(FID)が間近となっているが、シェブロンが投資しない可能性があり、この場合にPTTEPは権益を買い取りたい考え。
同プロジェクトの権益保有率は、PTTEPインターナショナルが45%、PTTEP・G7が15%、シェブロンが35%。
(2019年3月13日 8:58)