| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
石炭採掘のバンプーの発電子会社バンプー・パワーのスティ最高経営責任者(CEO)は、2025年の発電能力の目標を引き上げると明らかにした。
12日付バンコクポストによると、出資比率に応じた持ち分発電能力4,300(MW)を目標としてきたが、予想以上に拡大ペースが速く、今後も国内外で好調に拡大すると見込まれるため上方修正する。現在の発電能力は2,150MW。6月までに新たな目標を発表する。
同社はタイとラオス、中国、日本で発電事業を手掛け、積極的な投資で事業を拡大してきた。ベトナムでも発電事業を計画している。
(2019年3月13日 8:59)