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太陽光発電大手SPCGは12日、日本で太陽光発電事業の合弁会社を設立すると発表した。京都府と熊本県の計5カ所で発電所開発を計画している。
合弁会社にはSPCGが17%、提携先の京セラが49%、三菱総合研究所が34%を出資する。有限会社の「サクラ・ソーラー」として設立する。
合弁会社が年内に発電所5カ所を着工し、2020~22年に完成させる。合計発電能力は66.9メガワット(MW)。京都府で1カ所(38MW)、熊本県で4カ所(24MW、1.9MW、1.5MW、1.5MW)を計画している。投資額は2億3,500万バーツの見込み。
SPCGは日本では、京セラなどと鳥取県で太陽光発電所を稼働させている。長崎県での太陽光発電所の開発にも参画する計画。
(2019年3月13日 9:02)