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エネルギー省は13日、一般家庭から太陽光発電の余剰電力を買い取る計画の説明会を開催した。
14日付バンコクポストによると、初回の買い取り枠は100メガワット(MW)とする。固定価格買い取り制度により、地方電力公団(PEA)が70MW、首都電力公団(MEA)が30MWを対象に10年契約で買い取る。これまで一般家庭は買い取りの対象外だった。買い取り価格は1ユニット(キロワット時)当たり1.68バーツに抑える。
現在の計画では、5~7月に申請を受け付け、8月に候補を決定、10月に契約を締結する。年内の発電開始を義務付ける。発電能力10キロワット以上の一般家庭が申請できる。
この日の説明会には、シリ・エネルギー相や太陽光発電システムの販売業者など約50社が出席した。
(2019年3月15日 9:25)