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タイ発電公団(EGAT)は、水上太陽光発電事業を開始するため、発電システム設置の発注先を決める入札の手続きを5月に開始する。
首相府広報局などによると、東北部ウボンラチャタニ県のシリントンダムに発電能力45メガワット(MW)の太陽光発電システムを設置する計画。発注額は20億バーツの見込み。
5月15日に入札書類を発売し、7月末までに応札を受け付けた後、10月末までに発注先を発表する。来年1月に設置を開始してもらい、同12月に運転を開始する計画。
同ダムを皮切りに、水力発電所があるダム8カ所で水上太陽光発電事業を展開する方針。合計発電能力1,000MWを目指している。
(2019年3月20日 8:35)