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建設会社タイ・ポリコンズ傘下の発電会社TPCパワー・ホールディングは20日、中部ノンタブリ県で計画しているごみ発電事業が電力買い取りの対象としてエネルギー規制委員会(ERC)から認められたと発表した。
同社が50%出資しているサイアム・パワーが発電事業を計画しており、首都電力公団(MEA)と売電契約を結ぶ見込み。出力9.5メガワット(MW)の発電所を建設し、同公団に8.0MWの電力を販売する。
TPC傘下の稼働中の発電所は合計出力57.7MW、建設中の発電所は計49.1MW。再生可能エネルギーによる発電事業を拡大するため、サイアム・パワーには2016年から出資している。
(2019年3月21日 8:57)