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発電会社ラチャブリ・エレクトリシティ・ジェネレーティング・ホールディングは21日、インドネシアの発電事業の資金として2億2,200万ドル(約70億5,000万バーツ)の融資を獲得したと発表した。
合弁会社のメドコ・ラチ・パワー・リアウが、アジア開発銀行(ADB)と世界銀行グループの国際金融公社(IFC)、三菱UFJ銀行、三井住友銀行から協調融資(シンジケートローン)を受ける契約を結んだ。返済期間は20年。スマトラ島のリアウ州に天然ガス火力発電所を建設し、2021年5月に稼働させる。出力は275メガワット(MW)。ラチャブリは合弁会社に49%出資している。
またラチャブリは、オーストラリアで太陽光発電所を稼働させたと発表した。発電能力は42.5MW。同国東部クイーンズランド州コリンズビルの炭鉱跡地に建設した。
(2019年3月22日 9:08)