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国営石油PTTは25日、投資関連の新会社2社を設立すると発表した。
完全子会社のPTTグローバル・マネジメントが直接・間接的に100%出資し、「グローバル・マネジメント・ホールディング」と「サイアム・マネジメント・ホールディング」を設立する。資本金はそれぞれ3,600万バーツ、1,800万バーツ。急成長を見込める分野の事業などを対象とする将来の投資を支えるため設立すると説明している
PTTグローバル・マネジメントはアクリル樹脂生産の子会社だったが、PTTは2017年に同事業を傘下企業に移管した後、投資会社として国内外の投資に活用している。
(2019年3月26日 9:08)