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倉庫・工場開発のWHAコーポレーション傘下のWHAユーティリティーズ・アンド・パワー(WHAUP)は、今年の事業拡大に22億バーツを投じると明らかにした。
27日付プーチャッカーンなどによると、投資額の半分を工場・倉庫の屋根や屋上を利用した太陽光発電事業に充てる。年末には合計発電能力が25メガワット(MW)となり、同事業でトップのバンプー・パワーを上回る見込み。
ウィセート社長は、太陽光パネルの設置による省エネルギー効果は大きく、採用する工場や倉庫が増えていると説明した。
年内には、一般家庭向け太陽光発電事業にも参入したい考え。
このほか、工業団地向けの給水・廃水処理などの事業拡大も計画している。
(2019年3月28日 9:14)