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電気設備の製造・販売などを手掛けるガンクン・エンジニアリングは1日、千葉県君津市で太陽光発電所を稼働させたと発表した。
傘下の君津メガソーラー合同会社が開発し、営業運転を同日開始した。発電能力は33.5メガワット(MW)。東芝に約90億円で建設を発注していた。東京電力ホールディングスの子会社、東京電力エナジーパートナーに20年契約で電力を販売する。
ガンクンは再生可能エネルギーによる発電事業を国内外で展開。昨年は仙台市でも太陽光発電所(38.1MW)を稼働させた。
(2019年4月2日 9:23)