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バイオディーゼル燃料(BDF)メーカーのエナジー・アブソルートは1日、新たな風力発電所を稼働させたと発表した。
東北部チャイヤプーム県で風力発電所「ハヌマーン9」の営業運転を3月30日に開始した。出力は42メガワット(MW)。子会社のベンジャラット・ディベロップメントが運営し、タイ発電公団(EGAT)に電力を販売する。
同県の風力発電所は4カ所目。南部ナコンシータマラート県でも稼働させている。
エナジー・アブソルートは事業多角化を図り、発電事業を手掛けるほか、電気自動車(EV)開発などEV関連事業にも参入している。
(2019年4月3日 9:05)