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石油パイプライン運営のフューエル・パイプライン・トランスポーテーション(FPT)はこのほど、中部アユタヤ県と北部ピチット県を結ぶパイプラインの稼働を開始した。
2日付バンコクポストによると、同社の貯蔵施設がある中部アユタヤ県から北部ランパン県まで石油パイプラインを約570キロ延伸する計画の一部が完成した。残りも年内に稼働できる見通し。総投資額は約75億バーツ。石油製品の販売に利用してもらう。初年度の収入は2億バーツの見込み。
親会社の航空燃料サービス最大手バンコク・アビエーション・フューエル・サービシズ(BAFS)は、さらにパイプラインを北部チェンライ県などに延伸させる方針。
(2019年4月3日 9:06)