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化学品商社のUACグローバルは2日、ラオスでごみ発電・リサイクル事業を開始する計画を発表した。
ビエンチャンで合弁会社の「ビエンチャン・ウェイスト・マネジメント」を9月までに設立し、固形の一般廃棄物を使った発電とリサイクルを手掛ける。ごみ発電施設とプラスチックのリサイクル工場を年内に建設する。投資額は3,000万ドル(約9億5,000万バーツ)。廃棄物の処理能力は1日400トン、発電能力は6メガワット(MW)、プラスチックの年産能力は1万3,200トン。年産能力3万トンの化学肥料の生産設備も設置する。
合弁会社の資本金は900万ドル。子会社のUACエナジーが50.01%を出資するほか、タイのSバン・サステイナブル・エナジーズが29.99%、ラオスのクワン・ムアン・グループが20.0%を出資する。
(2019年4月3日 9:08)