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ゼネコン大手チョーカンチャン傘下のエネルギー事業の持ち株会社CKパワーは3日、ラオスでサイニャブリ水力発電所の稼働を開始したと発表した。
同国北部サイニャブリ県のメコン川本流に建設し、出力は1~8号機で計1,285メガワット(MW)。まず175MWの1号機の運転を開始した。建設工事は98%完了しており、年内に全面稼働する予定。
CKパワーは筆頭株主として事業主体のサイニャブリ・パワーに37.5%出資している。
電力の大部分はタイに供給される。サイニャブリ・パワーはタイ発電公団(EGAT)、ラオス電力公社(EDL)と売電契約を結んでいる。
(2019年4月4日 9:41)