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国営石油PTTのチャンシン社長兼最高経営責任者(CEO)は、独立発電事業者(IPP)のガルフ・エナジー・ディベロップメントと港湾事業を開始する方針を明らかにした。
4日付各紙によると、子会社のPTTタンク・ターミナルとガルフがコンソーシアム(企業連合)を結成し、東部の港湾拡張事業2件の入札に参加している。
タイ港湾公団(PAT)が実施したチョンブリ県のレムチャバン港の入札では、中国のゼネコンの中国港湾工程もコンソーシアムに加わった。11日に結果が発表される予定。
また、タイ工業団地公団(IEAT)が実施したラヨン県のマプタプット港の入札にも参加している。来月中に落札業者が発表される。
(2019年4月5日 9:08)