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国営石油PTT傘下のグローバル・グリーン・ケミカルズ(GGC)は5日、東部チョンブリ県ノンヤイ郡で新工場の稼働を開始したと発表した。
バイオディーゼル燃料(BDF)の原料となる脂肪酸メチルエステルの第2工場を建設した。年産能力は20万トン。BDFの需要増に対応するため建設し、第1工場の同30万トンと合わせ、年産能力50万トンの体制とした。
同社はPTT傘下のPTTグローバル・ケミカル(PTTGC)の子会社。油脂化学品(オレオケミカル)を生産しており、エタノール工場建設なども計画している。
(2019年4月10日 9:00)