| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
発電会社ラチャブリ・エレクトリシティ・ジェネレーティング・ホールディングは17日、社名を「RATCHグループ」に変更した。
ネーション(電子版)によると、キッジャー最高経営責任者(CEO)は、主力の発電以外に事業を拡大する計画の一環と説明し、「覚えやすい社名に変更し、発電事業以外で存在感を高めていきたい」と話している。
国内外のインフラ関連事業に投資し、事業多角化を進める方針。国内では鉄道事業にも出資している。
同社は2000年に設立され、筆頭株主のタイ発電公団(EGAT)が45%出資している。社名変更とブランド刷新は初となる。
(2019年4月19日 8:27)