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発電会社ラチャブリ・エレクトリシティ・ジェネレーティング・ホールディングは、新発電所の建設計画をエネルギー規制委員会(ERC)に近く提出すると明らかにした。
18日付プーチャッカーンなどによると、西部ラチャブリ県の所有地に、新たに発電所2基を設置する計画。出力は計1,400メガワット(MW)。2024年に1号機、25年に2号機の稼働開始を予定している。他社との共同運営の可能性や、売電価格など詳細は今後詰める。
同県にあるラチャブリ傘下のトライエナジーの発電所については、2020年の事業権の満了後の活用方法を検討していく。補助的な使用、近隣国への売却などが候補となる。
(2019年4月19日 8:28)