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太陽光発電会社スームサン・パワー・コーポレーションは22日、インドネシアで事業を展開するため合弁会社を設立すると発表した。
合弁会社の「SEAサン・エナジー・パートナーズ」をシンガポールで設立する。資本金は約1,970万バーツ。スームサンが83.9%、インドネシアで太陽光発電事業を手掛けるシンガポールのエクスリヤが16.1%を出資する。合弁会社を通じ、インドネシアで屋根を使った太陽光発電事業を開始する方針。
スームサンは海外事業を積極的に展開しており、日本とモンゴル、ベトナムでも事業を手掛けている。
(2019年4月23日 8:31)