| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
ゼネコン大手チョーカンチャン傘下のエネルギー事業の持ち株会社CKパワーは、第1四半期の純利益が1,251万バーツに達したとの見通しを明らかにした。昨年同期の純利益を上回ったもよう。
22日付プーチャッカーンによると、ラオスのナムグム第2水力発電所の発電能力を50%引き上げたことや、中部アユタヤ県のコージェネレーション(熱電併給)式の天然ガス火力発電所での売電量の増加を好調の理由に挙げた。
一方、ラオス北部で先月に試験運転を開始したサイニャブリ水力発電所については、10月に営業運転を開始できる見通し。同発電所の発電能力は1,285メガワット(MW)。CKパワーは37.5%を出資している。
(2019年4月24日 8:52)