| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
独立発電事業者(IPP)のガルフ・エナジー・ディベロップメントは24日、大型複合施設にサービスを提供する新会社を設立したと発表した。
新会社は「バンコク・スマート・エナジー」。大手財閥TCCグループがバンコク都心で開発中の大型複合施設「ワン・バンコク」向けの電力供給システムや冷房システムを手掛ける。資本金99万9,000バーツの完全子会社として設立した。他社との合弁会社とする方針。
また、ベトナム南部ベンチェ省で計画している合弁事業の出資比率を49%から95%に引き上げることも発表した。太陽光発電所と洋上風力発電所を開発する。
同国では今年3月に太陽光発電所を稼働させ、今月19日に2カ所目の太陽光発電所も稼働させた。いずれも南部タイニン省で建設した。
(2019年4月26日 9:06)