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コングロマリット(複合企業)のBグリム・グループ傘下の発電会社Bグリム・パワーのプリーヤナート社長は、2019~22年に発電所7カ所を建設する計画を明らかにした。投資額は計385億バーツ。
26日付プーチャッカーンなどによると、いずれもコージェネレーション(熱電併給)式で発電能力は計800メガワット(MW)。うち5カ所については、タイ発電公団(EGAT)に電力を供給している既存発電所の建て替えで、1月に国家エネルギー政策委員会(NEPC)から認可を受けた。
同社がタイとラオス、ベトナムで稼働する発電所の合計発電能力は2,200MW。年内に2,773MWに引き上げる。今年の目標売上高は昨年比15%増の420億バーツに設定した。
(2019年4月29日 8:01)