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エネルギー省エネルギー政策計画事務局(EPPO)は、1~3月の石油製品の消費量が昨年同期比1.8%増の146億5,100万リットルだったと明らかにした。
2日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、1日平均では1億6,280万リットルだった。観光産業の拡大と農産物の収穫量の増加に伴い、石油製品の消費量が伸びたと分析した。
燃料別では、ガソリンが3.2%増の28億7,600万リットルで最も伸びた。軽油は1.7%増の62億6,453万リットル、航空燃料は2.2%増の19億5,500万リットル、液化石油ガス(LPG)は1.6%増の16億2,944万キログラムだった。
(2019年5月3日 8:22)