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製油・給油所運営のバンチャーク・コーポレーションは9日、植物由来の軽油代替燃料を20%混合した軽油「B20」の販売を拡大する方針を発表した。
首相府広報局などによると、これまではバスやトラックなど主に大型車両向けに販売してきたが、1トンピックアップトラック向けの販売も強化する。エネルギー省やトヨタ自動車、いすゞ自動車の現地法人とともに方針を発表した。現在はガソリンスタンド(GS)の174店で「B20」を取り扱っている。
「B20」は一般的な軽油「B7」よりパーム油の使用量が多く、同省はパーム油の供給過剰緩和などを目的に普及促進に力を入れている。
(2019年5月13日 8:33)