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エンジニアリング会社のメタ・コーポレーション(旧ビンテージ・エンジニアリング)は14日、フィリピンで大規模太陽光発電所(メガソーラー)が年内に完成する見通しを明らかにした。
同国のビリラン州でメガソーラーを開発する計画のE&Pグリーン・エナジーから建設を受注。天候不良で建設工事が遅れているが、近く再開し、年内に完成すると見込んでいる。発電能力は25.56メガワット(MW)。受注額は約9億7,000万バーツ。
メタは2013年にインドネシアの炭鉱会社に出資し、エネルギー事業に参入。太陽光発電などエネルギー関連事業の強化に取り組んでいる。
(2019年5月15日 8:55)