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タイ発電公団(EGAT)とタイ工業団地公団(IEAT)は、工業団地内の工場などでの発電事業を計画している。
14日付バンコクポストによると、両公団は工業団地開発のピントン工業団地と契約を結び、発電事業の計画を進めている。同社が運営する東部チョンブリ県のピントン工業団地を最初の対象に選んだ。
太陽光発電と蓄電のシステムを導入し、工業団地の入居企業の省エネルギーを支援する。電力使用を効率化する次世代送電網「スマートグリッド」の構築も目指す。
3者の技術者が計画を策定しており、今年半ばに完成する見込み。12月には事業を開始できるとみている。
(2019年5月15日 8:56)