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石油販売のPTGエナジーは14日、第1四半期のガソリンスタンド(GS)での石油製品の販売量が昨年同期比17%増の10億4.500万リットルとなり、シェア2位を維持したと明らかにした。
シェアは前期の14.8%から15.3%に高まった。前期に製油・給油所運営のバンチャーク・コーポレーションを抜き、国営石油PTTに次ぐ2位に浮上していた。
また、液化石油ガス(LPG)スタンドでの販売量は55%増の3,000万リットル、シェア6.2%だった。
PTGエナジーの第1四半期の売上高は16%増の286億5,500万バーツ、純利益は93%増の5億1,900万バーツだった。
(2019年5月17日 9:06)