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資源開発の国営PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)は17日、新技術の導入を目指し、新会社を始動させたと発表した。
新会社は「AI・アンド・ロボティクス・ベンチャーズ(ARV)」。バンコク都心のサトーン通りのオフィスビル内に事務所を開設した。PTTEPの孫会社として昨年9月に設立されていた。
ロボットや人工知能(AI)の技術活用などを目指し、2019~21年の3年間で約16億バーツを投資する。資源開発分野での活用を想定し、教育機関や民間企業とも協力する。
これまでPTTEPが取り組んできた潜水作業用ロボットの開発も引き継ぐ。石油パイプラインなど海中の施設を検査・修理するため開発している。
(2019年5月22日 8:12)