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太陽光発電会社スームサン・パワー・コーポレーションは5月31日、ベトナムで太陽光発電所を稼働させたと発表した。
中部クアンガイ省で傘下のチュオン・タイン・クアンガイ・パワー・アンド・ハイテクノロジーがビングエン太陽光発電所を開発し、営業運転を開始した。発電能力は49.61メガワット(MW)。ベトナム電力公社(EVN)に20年契約で電力を販売する。スームサンが同国で手掛ける発電所は初めて。
スームサンは昨年、同発電所の開発を計画中のチュオン社を買収していた。完全子会社を通じ、80%を出資している。
(2019年6月4日 8:42)